相続・遺言書作成

「何から手をつければいいのかわからない」その不安に寄り添い、
大切なご家族の未来へつなぐ、お手伝いします。


  • 「身内が亡くなり、何から手続きを始めればいいのかパニックになっている」
  • 「預貯金の解約や、名義変更の書類が複雑で進まない」
  • 「残された家族が揉めないように、今のうちにしっかりとした遺言書を残したい」


大切な方が亡くなった後の相続手続きや、将来に向けた遺言書の作成は、人生の中で何度も経験することではありません。専門用語が多く、集める書類も膨大なため、精神的にも体力的にも大きな負担がかかってしまいます。


当事務所では、理系出身の行政書士が、複雑な親族関係や財産の状況を分かりやすく整理し、お客さまの目線に立って「誠実・丁寧」にサポートいたします。


お一人で抱え込まず、まずはその不安をお聞かせください。


ご相談から業務完了までの流れ(例:相続手続きの場合)


1. 初回ご相談(無料)


まずは、現在のご状況をお伺いします。


2. お見積りのご提示


必要な手続きを整理し、事前にお見積りをご提示します。


3. 相続人・財産の調査


お亡くなりになった方の戸籍集めや財産を調査します。


4. 遺産分割協議書の作成


相続人みなさまで合意された内容をもとに「遺産分割協議書」を作成し、みなさまに署名・押印をいただきます。


5. 各種名義変更・解約手続き


銀行や証券会社での名義変更、解約や売却などの手続きを行います。


6. 完了報告・お引渡し


すべての手続きが完了した後、お預かりした書類をお引渡しします。


よくあるご質問(Q&A)


Q. まだ誰が相続人になるかも、財産がどこにどれだけあるかも分からないのですが、相談してもいいですか?


A. はい、全く問題ありません!
「何から手をつければいいか分からない」というのは当然のことです。まずは当事務所にて、必要な調査や書類の収集を行いますので、安心してお任せください。


Q. 遺言書は、普通のノートに自分で書いても有効ですか?


A. 法律で決められた厳しいルールを満たしていないと、無効になってしまうリスクがあります。
ご自身で書く遺言(自筆証書遺言)は手軽ですが、日付の書き方や署名・押印の有無など、形式が間違っていると法的に無効になってしまいます。また、残されたご家族が見つけた際に見落とされたり、改ざんを疑われたりするトラブルも少なくありません。当事務所では、トラブルなく準備を進められるようサポートいたします。


家族を想う優しい気持ちに、誠実にお応えします。


相続も遺言も、根底にあるのは「大切な家族を困らせたくない」「家族に仲良く暮らしてほしい」という温かい想いです。


あなたのその想いを形にするために、丁寧にお手伝いさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。